打ち合わせスペースがこざっぱりな金曜日。



先週はばたばたと忙しないイシハラスタイルでした。

打ち合わせスペースのキッチンをタフなキッチンに。と話していたのは半年ほど前のこと。

なんやかんやと とんとん拍子で話が進み、ご縁あって他県の方にお譲りすることが決まりました。

今週、取り外しのワチャワチャ感と取り外し後の様子がコチラ。

↑収納がたくさんのキッチンだったので、しまいこまれている物をすべて出してみました…。

(こんなに沢山しまい込まれていたのかと思うと片付けがいがありますね笑)

本来は取り外した後にタフなキッチンを取り付ける予定だったのですが、

この半年で少し心境も変わり、事務所だからシンプルなシンクでいいね。とSKシンクとなりました。

よく使うもの、本当に必要なもの、ストックを厳選して、試作品の竹かご収納に収まってしまいました(笑)

(整理収納講座が活きていますね笑)

さて今では打ち合わせスペースとして使われている、事務所横の建物ですが昔はモデルハウスとして作られたもの。

以前にもお伝えしたことがあるかもしれませんが、今現在のイシハラスタイルにはモデルハウスがありません。

それには年間棟数が限られているからという会社的な理由ももちろんあるとは思うのですが、

注文住宅を建てる会社としてモデルハウスをつくる事は(頻繁に建て替えをするわけでもない為)

これから家づくりをされる方の参考になりにくいのでは?ということのほうが大きいのかもしれません。

実際、お家を見せてもらう日に何度か参加されている方はなんとなく感覚としてわかると思うのですが、

ここ1年~半年イシハラスタイルの家づくりを見て、同じように見えても少しずつ変化していることにお気づきでしょうか?

室内の壁の材料のひとつをとっても珪藻土が増えましたし、

また、最近では気楽でタフに暮らすことができる家づくりの観点から室内の壁は板張りをすることも増えました。

ちなみにタフなキッチンもお客様にヒアリングしたのち毎回ひとつひとつ図面を描いて

府中の老舗家具屋である松井木工さんに作っていただいています。

家だけでなくタフなキッチンも例にもれず、毎回少しづつマイナーチェンジしています。

以前よくやっていた材料を使わないわけでもしないわけでもないのですが、

全体の予算のバランスが取れて暮らし方に似合うものであれば良いと思うものは積極的に提案&採用していただいています。

その変化はきっと、モデルハウスがないことやお客様が実際に住まわれるお家を見せてもらう機会があるからできることなのかも、とも思います。

そのような理由もあって打ち合わせスペースにタフなキッチンを設置する予定でしたが、シンプルなシンクになったというわけです。

さてイシハラスタイルとともに歩んだ?キッチンハウスの対面キッチン。

物自体しっかりとしたキッチンなので、お譲り先でも大切に使われるといいな。

写真は、シンク取付前の位置だしのときの様子。

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