オリジナル作業台2

工務店が家具を造る



オリジナル作業台2

イシハラスタイルのHPFBで紹介する記事に
キッチンや家具をつくったという内容が多いことに気づくかもしれません

家を建てることも、ちゃんと取り組んでいます(笑)

ちゃんとした家が出来たら
この先、何十年も生活を共にする暮らしの道具たち
「家具」人の手によって選ばれた材料を使い、ていねいに組み立てられたもの
手入れされた木の家具って、びっくりするぐらい滑らかで
すりすりしてしまいます

毎日、食事の支度をする時や、本を読んだり、お茶を飲んだりする「置き家具」の役割もありますし、ものを陳列したり収納したりと家に組み込まれた
「造作家具」といわれるものがあります

イシハラスタイルでは、どちらも提案します!
どっちかが推しなのは理屈があいませんし、それぞれの良さがありますね

特に動かすことが出来て、使い方に自由度のある家具を造ることが増えています。少子化になり、台所で作業するお母さんの周りに人が集まってくる
そこに家具があれば、作業を一緒にしたりとお手伝いが生まれます

よくお母さんが使う道具などが仕舞ってあったり、置いてあったり
生活が見えるってことは、暮らしを楽しむひとつの手段だと思います

雨風をしのげる家と、使いこなされた道具たち、それを使う人たち

そんな想像をしながら、一つ一つデザインされ、作られている家具

脚のある、浮遊感のある軽やかなデザインは、奥にあるキッチンとの距離を縮めてくれるので、空間もひろく感じます。

オリジナル作業台2

抽斗つきの大型の作業台
食事の準備だけでなく、ワークカウンターとしてや、デスクとしても使用しますので、椅子や脚の入れられるデザインです

オリジナル作業台2

反対側は食器など仕舞えるガラスの引き戸です

これは、場所を移動したり向きを変えたり、家族の変化に合わせてずっと使用し続けてもらえることを意識して作られています

工務店が家具を造るのって、大工さんの作るものだけかと想像が難しいかもしれませんが、こうした家具の職人さんが手がけるものも提案しています

もともと工務店が家づくりでやってきたことを、あらためてちゃんとしてみよう

そう思っています

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