二十四節気・七十二候とは?




事務所の裏でひっそりと咲く準備

 

ときどき記事にしている 季節のお話

二十四節気と七十二候ですが、たまにニュースなどで耳にする「立春」や「春分」などなじみのあるものから「清明せいめい」「芒種ぼうしゅ」など私も知らなかった暦もあります。さらに七十二候とは、その二十四節気をさらに3つの期間にわけているので、ほとんどが初めて聞く言葉です。

ちなみに、今は二十四節気では「啓蟄けいちつ」で、七十二候は「桃始笑ももはじめてさく」です。

啓蟄は、小学生のころ校長先生の話で聞いた事あります(笑)

桃の花が咲くころを表す七十二候の次項で、昔は咲くことを笑うと表現したそうです。

そんなお話をすることで、暮らしにまつわる季節の出来事を身近に感じることが出来たらいいなとおもい、時々記事にしています。

#ちいきのびお では、同じ様な思いで町の工務店のみなさんが記事を書かれています。

その活動の中で、地域性の違いに気づいたり、自分たちの暮らしに根付いた出来事に目を向けたりすることは、豊かな気持ちでおおらかに暮らすことに繋がりが持てたらと思ったりします。

こども室と寝室からは北に開ける木々が見え、特に昔からあった桃ではないけれど、梅の木が、いままさに満開でしたので、伺った時には、みんな「わぁ~綺麗」と目をひきました。

写真でわかりづらいですが(笑)でも、家を見に行っても、目につくのって景色とかだったりします。人って、そういう感性をもっているものなんですよね。

こちらでは、お子さんが、よくお外をながめているそうです。それを微笑ましく思っているお母さん。

こそっと幸せを感じるなぁと思いました。

梅には虫がつきます。それも現実であり、ちゃんと手をかけないといけません!

手入れが楽なだけで無機質な庭は、ちょっと物足りない。と思えたら、第一歩ですね!!

 

 

 

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