アメリカで陶芸を嗜んでいたSさんが、奥様と知り合ったのは陶芸の里、信楽。
田舎で安全に暮らせる治安の良さから、子育てをするのに適していると考え、
日本に居を設ける決断をしたといいます。
愛知県知多郡美浜町 S様 ご夫婦・お子様(2人)

家づくりを頼んだ理由は フィーリングがあったこと。

設計士に設計をお願いしたSさんですが、3社ほどの施工会社を比較して
イシハラスタイルさんに決めたといいます。
「金額としてはもっと安い会社もあったが、
イシハラスタイルさんとはフィーリングが合い、
すぐに決めました。設計士さんも気に入ったようで、
イシハラスタイルさんに出会えてほんとよかったと思っています」

テマとヒマを掛けて建てた家

土地の形を活かした設計がなされているSさんの家。庭の石は陶芸家らしく常滑から運びました。
土壁のレリーフは、デザインを左官屋さんに伝えて6種類の土を用意してもらい、
葉っぱなどでつけたテクスチャーをつけながら、2人で丸2日かけてつくったそう。
玄関前のアプローチも夫婦でつくった力作で、いたるところにSさん夫婦のてまひまが掛けられています。

「以前借りていたアトリエの大家さんから古い家具を譲っていただきました。
子供部屋の机に使っていますが、風合いがよく気に入っています。」そう話すSさん。
日本の風土や文化をこよなく愛するSさん、日本人以上に日本の良さを理解しているようでした。