044 小川のある家

築後23年経った平屋の離れを
健全であった躯体を利用し改装。
付属していた物置は撤去し、新しく部屋をつくりました。
水田の多い市街化調整区域内の郷の中。
違和感が生まれない程度に、新しく、かわいらしく完成しました。
玄関先の「小川」は、リノベーションならではの仕業。
既設建物の高さや、敷地の小さな高低差を解消するもの。
素材が生き、なんだか馴染む・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

■床面積
1F床面積: 91.56m²(27.70坪)
ロフト床面積: 3.28m²(1.00坪)
総床面積: 94.84m²(28.7坪)