障子越しのやわらかい光がそそぐ、リビングダイニング。砂漆喰の内壁の素材感。

031 垂柳檜葉(スイリュウヒバ)のある家

西尾市中心部にほど近い、かつて区画整理された
57坪の整形地に建つ、33.7坪の2階建ての家です。
敷地内に、樹齢不明の大きな垂柳檜葉が有り、それを残した計画です。
骨材の粗い、砂漆喰(内壁)の素材感。
今ではあまり造られない、在来工法浴室。
しっかりと家を包む大屋根。
昔ながらと今が融合した、心地の良い木の家です。

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


■床面積
1F床面積: 60.45m²(18.28坪)
2F床面積: 50.93m²(15.41坪)
総床面積: 111.38m²(33.69坪)