「好き」を大切に暮らす

大切なことは、日常の豊かさ、身近な幸せ、日々の嬉しい時間。
インテリアのプランニングやコーディネートは、
形ではなく一人ひとりの暮らしと住まいをどうむすびつけるかということです。

打ち合わせでは、家事や育児のことで奥様と会話がはずむことがよくあります。
働く主婦として、簡素化できるとことは省き、楽しめるところは遊び心を持って。
話をたくさんして、住まい手の趣味や好きなものを取り込めるようにしています。
そうやって話し合いをしていくことで、家を好きになってもらいたいと考えています。
家が好きになれば家事も楽しくなるはずです。

「できるだけ収納はたくさん欲しい」、「床面積は最低でも40坪以上」と、
家づくりの要望のなかでよく耳にする台詞です。
もちろん、収納が多ければ片付けも楽ですし、延べ床が広ければ、ゆとりをもって暮らすことができます。

しかし、必ずしもそうした住まいにしなければ、快適に過ごせないわけではありません。
無駄な廊下などを省き、心地よい居場所をいろいろなところにつくることで、
小さくてもゆたかな気持ちで暮らすことのできる住まいにすることは可能です。
お客様の「好きな家」を実現するために、たとえばペットとの暮らし方なども、私たちは綿密に考えます。

作庭やグリーンの提案も積極的に行っています。
自然や植物とふれあい、季節の流れを暮らしの中で感じることで、日々の暮らしは楽しく豊かになります。
子供の感性も間違いなく高まります。
若葉が萌え、花が咲き、実がなり、野鳥が集まり、お天気や季節によってさまざまな表情を見せてくれる。
お話をじっくり聞かせていただき、お客様の考えや思いに適ったプランニングをめざします。

家づくりはお客様のプライベートにぐっと入り込んでお話しします。
信頼していただき、人間関係を築くことも家づくりに携わる上で大事な使命だと考えています。
お引き渡し後も、末長くお付き合いいただけることを心がけていきます。


石原 智葉 ishihara tomoyo

二級建築士の資格を持つインテリアコーディネーター。
キッチンスペシャリストの資格も持ったインテリアのプロであり、
同時に一児の子をもつ主婦でもある。


 

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